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金なし&土地なしサラリーマンがどうやったらアパートローンを借りれるのか??
その答えを求めて、私不詳不肖コテツが金融機関に迷惑を一切顧みず
突撃レポートを行っていくアパートローン飛込み申込体験。
今回の犠牲になった(?)金融機関は・・・
北陸銀行さんです♪
選択基準は・・
■自宅または勤務先そばに支店がある → 勤務先そばに支店あり
■投資を考えている地域に支店がある → 北海道に多数の支店あり
■アパートローンの宣伝をホームページで行っているORアパートローン実績を
知っている。 → 知人が札幌にアパート購入の際に利用
今回は窓口で直接アパートローンの相談をせずに、まずは信用を築くことに重点を
置くことにします。で、、、積立を生まれて初めてやります!
支店の1階はローン等の相談窓口になっていて、お昼時でもあり結構込み合っています。
エスカレーターで2階に上がっていくと、そのは個人の預金等のコーナー。
窓口に行って「スイマセン、何か毎月の積立をおこないたいのですが・・」と声をかけると
まだ経験の浅そうな女性行員が対応してくれました。
お昼の一番忙しい時のはずなのに客数名に行員数名。
大丈夫かな〜なんかさびれてないかい・・
「当行の利用は初めてですか?」
「はい」
「北陸出身の方ですか?」
「いえ、違いますが・・何か?」
「当行をご利用いただくには、北陸ご出身か、関係会社の方か、え〜と、、え〜と、、
あと1つは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??お客様は該当されますか??」
おいおい、あと1つを思い出せないからって、そこで強引に切るなよ!
困った!北陸出身じゃないし、うちの会社が北陸銀行と関係があるかなんて知らないし・・
もしかしていきなり門前払いか??いや!いざとなったら
「ねえちゃん、おら富山生まれの蛍いか大好き男のコテツだべさ」
( ↑ これは本当に北陸弁なんだろうか?北陸出身の方ごめんなさい)
とか演技をしてみるか???ど〜も逆効果な気もするな〜。。
コテツコンピューターで考えること0.5秒。考えは決まった。
「わたくし○○に勤務していますが、関連会社に該当しますか?」(←精一杯の冷静な声で)
と、ふつ〜にギャグなしで答えてしまった。(←だからそれでいいんだって ^^;)
「しばらくお待ちください」
と言われ、待ちながら本を読んでいると・・・気づくとお客は私1人!
しかも窓口に行員が1人もいない!
ありえないよ〜、、信じられないよ〜なんだこの支店(銀行)は・・・
お〜い、さっきの娘っこはどこさ行っただ〜
しばらくすると奥の方から行員さんがやって来ました。
銀行という空間で一人ぼっちになるとめちゃくちゃに不安になることを知りました。
話を聞きながら2年間、月5000円の積立を行うことに決定。
これによってどれ程信用が築けるのか未知数ではありますが、アパートローン
申込みの際の少しでの助けになると考えて続けていこうと思います。
窓口での「アパートローン相談編」はしばしお待ちを!
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